2018/09/25

TIS株式会社が手掛ける『SPRING UP! For Sports(スプリングアップ フォー スポーツ)』に オフショア開発の新プランを提供
~柔軟なオフショア開発形態『チケット制プラン』~

株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳 以下「スプラシア」)は、TIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹 以下「TIS」)が手掛けるアクセラレータプログラム『SPRING UP! For Sports(スプリングアップ フォー スポーツ)』に参加するスタートアップ企業に対し、新規サービス・事業案のプロトタイプ構築・モックアップ開発のパートナーとして参加いたしました。

『SPRING UP! for Sports』とは「スポーツ産業および隣接する市場への価値創造」をテーマとし、複数のスタートアップ企業とTISが、スポーツ産業やその周辺市場をターゲットにサービス案・事業案を仮説検証し事業化を目指すアクセラレータプログラムです。

『SPRING UP! for Sports』のような複数の企業が参加するアクセラレータプログラムでは、同時進行でプロジェクトが発足し、サービス・事業の状況によってはIT開発の繁閑の波が生じることから、通常の受託型やラボ型の開発形態では開発ボリュームの変化に合わせてリソースを即時に適応することが難しいという課題を抱えており、その解決策として新たなオフショア開発形態『チケット制プラン』を導入いたしました。

チケット制プランとは、「必要になった時」に「必要な作業内容と作業量」だけご利用が可能なプランであり、契約期間及びリソース内であれば小規模作業の不定期なご依頼でも対応可能です。

チケット制プラン ご利用イメージ

これらの特徴からプロトタイプ構築やモックアップ開発などの短期的なプロジェクトを複数進行したいケースに最適なプランとなります。この柔軟な開発形態は、ラボ型開発と自社サービス開発をオフショアで並行して運用するスプラシアのユニークな開発体制により、提供を可能としております。

スプラシアは、新たなイノベーションを生み出すスタートアップ企業を支援するとともに、『SPRING UP! for Sports』をはじめとした、各企業が運営するインキュベーションプログラム・アクセラレータープログラムのサポートによって、スタートアップ企業とプログラム運営企業両社の新たなイノベーション創出に貢献してまいります。
ご検討の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


クライアント

TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。https://www.tis.co.jp/