2017/12/19

AIを活用し、APIにより他システムとの連携も可能なクラウド型音声自動テキスト化サービスを法人向けにリリース

株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳 以下「スプラシア」)は、自社アプリケーションプラットフォームの新機能として、AIを活用したクラウド型音声自動テキスト化サービスをリリースいたしました。

近年、音声認識の技術は生活の一部へと浸透してきており、同時にビジネス活用も増加しています。サービスレベルの向上や業務効率改善などを目的にAIなどの最新テクノロジーを駆使したサービスを取り入れる企業も増加しています。

スプラシアは、自社開発のビジネス向けアプリケーションプラットフォームを持ち、お客様の要望や利用シーンに合わせたカスタマイズによってデジタル・テクノロジーを駆使した新たなITサービスの提供し、お客様のビジネスの成功を支援しております。

今回リリースした新たなサービスは、スマートフォンなどのデバイス内のアプリケーションにて録音した音声データを、AIによりクラウド上でテキストデータに自動的に変換するサービスです。AIを活用することによって高い認識率と精度を実現しており、現在は日本語・英語に対応しています。録音された音声データは、クラウド上でテキストデータへの自動変換が行われるとともに、リアルタイムに管理画面に登録され、編集・保存・再利用が可能です。自社アプリケーションプラットフォームと連携しているため、アカウント管理機能が充実しており、音声データとテキストデータのユーザーアカウントごとでの管理や、グループ設定を行うことでユ-ザーアカウント間でのデータ共有を可能とし、また、管理者アカウント、一般アカウント、グループ設定等の権限設定が容易に行えるなど、様々なビジネスシーンに対応しております。

 ■アプリケーション

 ■管理画面

スプラシアが得意とするお客様の要望に合わせたカスタマイズやAPI連携をはじめとした他サービス・モジュールとの連携などに柔軟に対応可能なことから、既存サービスへの組み込みや新たなサービスとしての立ち上げなど、スピーディかつ高品質で提供可能です。

インタビューなどの記事制作や会議の議事録、コールセンター、教育・学習分野での活用や他アプリとの連携による機能向上など、今まではできなかったことや他社サービスでは満たせなかった点などを解決するサービスとして、お客様・ユーザーに新たなエクスペリエンスを提供いたします。グロ-バル化の進展による国際ミーティングでの母国語が異なる人同士のコミュニケーションでの活用や、メール作成・ブログ執筆などの従来の手入力で行ってきた多くの作業時間を削減した新しい未来を創っていくために、今後、対応言語の増加、テキストの自動翻訳と翻訳されたテキストの音声データ化、単語学習・一括登録機能、テキスト要約機能、分析機能などの基本機能強化を図るとともに、文字数カウントや自動補正機能、専門用語に特化した辞書機能などあらゆるニーズに適応したサービスへの進化を目指してまいります。

スプラシアでは、お客様のご要望に合わせた様々なアプリケーションをご提供してまいります。アプリケーション制作・活用にご興味のある方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご相談ください。