2018/02/05

スプラシアとソルクシーズ、FinTech分野に特化した プロジェクト型クラウドソーシングサービス『FinTed(フィンテッド)』の提供を開始

株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳 以下「スプラシア」)は、35年以上に渡って金融機関向けシステム開発を手掛ける株式会社ソルクシーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:長尾 章 以下「ソルクシーズ」)と、IT技術を活用した金融サービスであるFinTech分野に特化したプロジェクト型クラウドソーシングサービス『FinTed(フィンテッド)』の提供を開始いたしました。

スプラシアは、業務提携先でありフィリピン・セブ島に開発拠点を持つCYOLAB PTE. LTD.(シー・ワイ・オー・ラボ)と連携し、スタートアップからナショナルクライアントまで、数々のプロジェクトにおいてオフショア開発のサービスを提供しており、Webアプリ開発、Webシステム開発、iOS・Androidなどスマートフォンやタブレットアプリ開発など、幅広い開発実績を有しています。
ソルクシーズは、システムインテグレーターの草分けとして設立以来、金融向け(証券・保険・銀行・クレジット)や通信向け、基盤系、組込系などに専門特化して、ノウハウと技術力を向上させつつプロの専門家集団としての実績を積み重ね、昨今では、自社開発したクラウドサービスの提供も開始し、得意分野を持つ総合的なソフトウェア開発企業です。

今回、ブロックチェーン技術などを中核に金融機関やベンチャー企業において商用利用が加速しているFinTech分野において、スプラシアが有するB2B向けクラウドソーシングサービスプラットフォームの活用と、金融システムのエキスパートとして高い専門性と豊富な実績を持つソルクシーズの開発スキームを掛け合わせた、FinTech分野に特化したプロジェクト型クラウドソーシングサービス『FinTed(フィンテッド)』の提供を開始いたしました。

■FinTech分野に特化したプロジェクト型クラウドソーシングサービス 『FinTed(フィンテッド)』
https://finted.jp/

『FinTed(フィンテッド)』は、FinTech分野の技術サポートをお客様の専属パートナーとしてプロジェクト単位でサービス提供いたします。新たなサービスリリースを目指した技術検証やコンサルティングから開発・運用保守まで、お客様の要望・目的に応じて専門性の高い最適なプロジェクトチームを指定することが可能であり、得意とする業種や過去の提供実績からチームを検索し、必要なリソースを必要な時に必要なだけ確保いただけます。また、オフショアやニアショアを活用した柔軟な開発形態によって、低価格でありながら高品質といった開発ニーズを実現します。

また、一般的なクラウドソーシングサービスでの個人委託では対応することができない高難度案件や、ある程度の開発規模・期間が必要となる案件に対応することが可能な点も、プロジェクト型クラウドソーシングサービスである『FinTed(フィンテッド)』の大きな特徴です。本サービスの運営については、これまでのB2B向けサービス運営の実績が豊富なスプラシアがソルクシーズと共同で行うことで、B2B向けオンラインサービスの運営に必要なノウハウを活用した安心いただける運営体制を構築しております。

スプラシアでは、今後も様々な企業様にとって役立つビジネス向けアプリケーションプラットフォームをご提供してまいります。スプラシアが提供するクラウドソーシングプラットフォームは柔軟にカスタマイズすることが可能であり、今後さまざまな業種に特化した展開を続けてまいります。新たなビジネス構築をご検討の方は、お問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご相談ください。