2018/05/23

iPadアンケートサービス『Anky(アンキー)』、学会などの対面接客シーンに特化した新機能をリリース

株式会社スプラシア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳 以下「スプラシア」)は、iPadアンケートサービス『Anky(アンキー)』にて、学会などの対面接客シーンに特化した新機能として、 【検索入力機能】、【回答の一時保存/再編集機能】をリリースいたしました。

iPadアンケートサービス『Anky』は、イベント・展示会・ショールーム・セミナーなどの対面接客を重視したビジネスシーンにおける来場者のデータ取得・活用をサポートするツールです。サービス開始以来、多くのお客様にご利用いただいており、昨年度は国内外100以上の展示会・イベントにてご利用いただきました。

スプラシアでは、ご利用いただいたお客様からの貴重なご意見をもとに、より柔軟にお客様のイベントシーンでご活用いただけるよう機能開発を進めております。
今回、名刺のやり取りが少ない学会などの従来のデジタルツールではデータ取得が課題とされていた対面接客シーンにおいて、より効率的に来場者のデータを取得・活用をサポートする2つの新機能を実装いたしました。

■新機能①:検索入力機能
「名刺のやり取りが少ない学会やカンファレンス」、「大量の商品を取り扱う商談会や展示会」などでご活用いただける機能です。入力に時間を要する項目や商品名などの情報をあらかじめ登録しておくことで、予測変換のように選択肢として表示することが可能となり、入力時間の短縮と正確性の向上を実現します。また、他のデータベースとの連携が可能となっており、すでに各種マーケティングツールをご利用のお客様もスムーズにご利用いただけます。

■新機能②:回答の一時保存/再編集機能
学会では講演間の休憩時間にブースへ来場することが多く、接客が重なり最後まで回答を入力できない場合があります。今回実装した回答の一時保存/再編集機能によって、「回答途中のお客様が戻られた際の継続回答」が可能になり、データ取得の効率と柔軟性が向上しました。一時保存された回答は一覧で確認できるため、再編集時の検索もスムーズに行うことが可能です。

>新機能の詳細はこちら https://sprasia.co.jp/blog/info-anky-versionup

iPadアンケートサービス『Anky』は、今回の新機能によって名刺のやり取りが少なく・ブース来場時間が集中する学会において、よりユーザビリティの高いサービス提供が可能となりました。今後もイベント・展示会・ショールーム・セミナーなどの対面接客を重視したビジネスシーンにおける来場者のデータ取得・活用をサポートし、会期後の営業機会の創出へと繋げてまいります。

アンケートのデジタル化をご検討のお客様は、新機能が加わったiPadアンケートサービス『Anky』を是非お試しください。ご質問やご不明点がございましたらお問い合わせフォーム(https://www.sprasia.co.jp/inquiry/)よりお気軽にご連絡ください。