2018/10/10

タッチパネルで会場案内!デジタルサイネージの展示会活用!

タッチパネルのイメージ画像

動画を流すだけがサイネージではない、タッチパネルの有効活用

先月、東京都内で開催された大規模展示会にて、弊社のデジタルサイネージ向けコンテンツ『SMP MAP』をご利用いただきました。『SMP MAP』は、来場者と出展社のマッチングをサポートする、インタラクティブなタッチコンテンツです。

今回、お客様のご希望イメージをヒアリングし、コンテンツ内容をインタラクティブにする事をご提案させていただきました。そのアイデアを採用いただき、最適な機器の選定から、最終的なタッチコンテンツの制作、配信管理までトータルにお手伝いさせていただきました。

具体的な『SMP MAP』コンテンツは次の通りです。

 

来場者の「?」(ハテナ)を解消!

広い展示会場では、目的としている企業ブース、セミナー内容と場所を見つけるのもひと苦労。当日配布されるパンフレットだけでは、必要な情報が探しにくく、目的としていたブースを見逃してしまう事も。

そこで、会場内各所に「ご案内タッチパネル」を設置し、来場者の目的地、得たい情報、その他の役立つ情報を簡単に検索・発見できるようにしました。
これにより、来場者のストレス軽減だけではなく、会場案内スタッフのリソース削減にも役立てていただけました。

また、タッチログを収集する事で、来場者の潜在ニーズを把握。次回のコンテンツ企画にも役立つ、有用な指標データの一つとして活用いただきました。

 
展示会場内外での様々な利用シーン
左:会場入り口で展示会場の案内地図を表示
中:セミナーの講演内容、スケジュールに簡単アクセス!
右:外国からの来場者にも、表示言語切替でバイリンガル対応

 

印刷物にはない、デジタルサイネージ特有のメリット

・映像でわかり易く伝達

コンテンツが文字情報ではなく、映像や画像として表示される事により、情報の伝達力が格段に上がり、見る側の理解度も深まります。タッチパネル操作により必要な情報の検索も簡単・快適に行え、展示会の不案内に対する不満解消にもつながります。

・ポスター等の配布の手間を解消

従来のような紙媒体の印刷・在庫管理や、来場者への配布に向けたアッセンブリなどの手間がかかりません。余分に大量印刷しておく必要もなく、コスト削減の効果も期待できます。

・最新情報を常に配信

展示会直前に情報が変更されるなど、危機的状況にも柔軟に対応可能です。印刷物に誤植があった場合でも、サイネージ上には最新の正しい情報を表示する事が容易です。

 

コンテンツ作成からディスプレイ選定まで、スプラシアにお任せください!

デジタルサイネージは、店舗やオフィス、複合商業施設など様々なロケーション/シーンで利用できます。
お客様のニーズにあったディスプレイ機器の選定、コンテンツ作成など、スプラシアが培ってきたノウハウを活かし最適サポートさせていただきます。
いつでもお気軽にご相談ください!

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