2018/07/11

【準備期間1か月で導入!】新しい消費者参加型動画キャンペーン

動画撮影のイメージ画像

消費者発信情報が重視される今こそ、CGM活用

こんにちは!スプラシア佐藤です。

いきなりですが、皆様は日ごろどのようなツールで情報収集をされますか?
Twitter、Facebook、Instagramなどでしょうか?最近では「tiktok」という動画ソーシャルアプリも10代~20代を中心にシェアが高まっています。
楽天リサーチが、20代~30代の女性1,000名を対象に行ったアンケートでは、65%の人がSNSきっかけで商品の購買を行っているという結果も現れています。

もちろん、これまで同様テレビCMや雑誌広告などの効果があることには間違いありませんが、消費者の日ごろの情報収集としてSNSが大いに活用されていることは明白です。
膨大な情報が提供される現代において、消費者は消費者主体で発信された情報に大きな関心を寄せているのです。

そこで重要になるのが、“シェアされるコンテンツ”をいかに作れるかです。
つまらないものはいくら投稿してもフォローされず認知拡大にもなりません。一方、良質なコンテンツはシェアがシェアを呼び、ひとりでに拡散されていきます。

今回事例をご紹介する投稿型動画合成サービス『CocoMovie ONE』は、この様な消費者主体で拡散される良質なコンテンツを企画・作成する際に非常に有効にご活用いただけます。
特に、短期間で魅力的な動画キャンペーンを構築する際に、おすすめのサービスとなっております!

次から、具体的な『CocoMovie ONE』事例をいくつかご紹介したいと思います。

 

Case1:消費者主導のイメージ戦略【スマホジャック動画】─ メーカー様の商品認知拡大に

特設キャンペーンサイト上で、投稿いただいた素材を用いて自動でオリジナル動画生成を行うキャンペーン施策を導入いただきました。
お客様がお好きな写真とテキストを専用フォームに入力・送信すると、対象商品の簡単テンプレート動画が作成できる仕組みです。

お客様とお打合せを重ね、動画のクリエイティブは新規性や面白さというところをポイントに【スマホジャック動画】を使ったキャンペーン企画を実施することになりました。生成される動画は縦型動画で、勝手に電話を掛けたり、メッセージを送ったり、まるでスマホがジャックされたような動画です。

スマホジャック動画のイメージ

上記イメージでは、ワンちゃんがスマホをジャックしてメッセージを勝手に起動、思い思いのメッセージを送ってくるというシナリオの動画になっています。
キャンペーンサイトで自分のワンちゃんの画像と、言って欲しいコメントを入力するだけで、弊社エンジンで合成された投稿者だけのオリジナル動画ができるという形です。

こちらのイメージ画像と同じ方法で実施したキャンペーンでは、ひと月あたり最大延べ5,000名もの方にご参加いただきました。

「なにか面白い動画が作れる」という入口から消費者が動画を作成しシェアするという事例で、【消費者主導のイメージ戦略】として効果的なケースとなります。

 

Case2:リアルタイムの消費者情報発信【6秒動画】─ イベント会場での【30秒で動画GET】キャンペーンで集客へ寄与

こちらのケースは、展示会が利用シーンになります。
展示会場にQRコードを設置し、それを読み取ることでキャンペーンに参加できるというものです。もちろん専用アプリのDLは不要です。

会場で撮った写真を投稿いただくと、オリジナルテンプレートで加工された動画になってメール添付でお手元に届きます。生成までの時間はたった30秒!その場でできるからすぐにシェアしてもらえます。

6秒動画のイメージ

完成する動画は【スクエアの6秒動画】をテンプレート(雛形)とし、SNSシェア用の素材として汎用性を持たせました。
ユーザーは写真を1枚アップロードするだけの作業なので、展示会中でも簡単に動画制作ができます。

こちらのキャンペーンも、イベント期間内で延べ3,000名もの方にご参加いただきました。
また、リアルタイムで生成・シェアできることから、初日のシェアが翌日のお客様を呼び、ブースへの来場者も例年を上回る結果となりました。

ユーザーのシェアによって【認知拡大】と【リアルタイムでの集客】を実現した好事例になります。

 

まとめ

今回は「動画を活用したCGM事例」をご紹介させていただきました。
キャンペーン参加数からもご認識いただける通り、新しいコンテンツは皆試してみたくなるものです。
ぜひ次のキャンペーン施策に動画を取り入れてみてはいかがでしょうか?
もっと詳しく知りたい!という方は、お気軽に弊社までご連絡ください。

冒頭でも少し触れたように、現代人は膨大な情報に囲まれ生活しています。
新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、それに加えてキュレーションサイトやSNS、動画メディアなど沢山の情報源。それでも変わらず1日は24時間しかありませんので、消費者は「何を見て」「何を聞くのか」選ぶ必要があります。

消費者にとっては大量の情報を受け取れるが故に、情報収集や代替検索などで探索コストが膨らむ一方なのです。その為、SNSや口コミなど、信頼できる人の情報を情報源として活用する層が増えてきています。

今回ご紹介させていただきました『CocoMovie ONE』は、消費者発信の情報に企業の想い=メッセージをのせて届けることのできるシステムです。
ぜひ貴社のキャンペーンでも活用してみませんか!

 
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